障害者の福祉は、目まぐるしい変化と転換の渦中にあります。 その中にあって成年後見制度は知的障害者の生活を守る大事な制度です。 知的障害者の生活に欠かせないサービスは「契約」という障害者本人には難しい形態をとらなければならない時代になりました。 特に判断力と自己決定能力に大きな弱点を持つ成人した知的障害者には、これからの契約社会の中では、成年後見人の必要性が最重要となります。 さらに高齢者のための後見人とも違い、障害者本人よりも年齢の高い後見人を選定した場合には、後見人自身の高齢化に伴うさまざまな事態(病気や死亡)によって、後見人の交代が必至となります。こうした不安な要素が成年後見制度の普及が遅れた大きな原因であったと言えます。 みきの会は、この制度の普及拡大に力を注ぎ、知的障害者が生涯安心して暮らせるよう支えられる会にすることを目的に、法人の成年後見人として家庭裁判所から平成25年5月に選任された団体です。そして、以下の2点に重点を絞って進めています。


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